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2002年5月31日金曜日

クラムボン@京都カフェアンデパンダン

招待ライブでクラムボン。
『Re-Clammbon 無料招待ライブTour』といったもの。
河原町駅の改札前から少し歩き、カフェアンデパンダンという難しい名前のライブ会場へ。中に入ると、客席から近距離にセッティングされてる楽器。とにかく近い。鼻息がかかりそうなほど近い。キーボードの手前のイス、原田郁子が座るのよね。この距離、約1.5メートル。友だちん家かと思うくらいの至近距離のライブ鑑賞に、メンバーが登場する前から視線に困った。

開演になる。ちかっ。みんな、ちかっ。客席から登場したメンバー。原田郁子、相変わらず前髪がいい。絶妙な前髪だ。その前髪に用があったのだ。ミト、伊藤大助が現れ、クラムボンいざ出陣といった様子で楽器を鳴らし始める。
円陣を組むかのような配置のメンバー。何方向にも反射するクラムボンの音。
『ミラーボール』、そして『サラウンド』の演奏に痺れた。終始、アットホームな雰囲気。観ている場所からは原田郁子はずっと背を向けて演奏していたけど、背中で音を鳴らす人に思った。

ラストの即興ジャズ・セッション。これがもう、かっこよかった。それぞれ見つめ合い、盛り上がるところはお互いのタイミングを見計らうように鳴らしていき、そのチームワークに鳥肌が立った。音楽ってのはこういうことなのか。改めて感動するほど。
ミトの姿はほとんど見えなかったけど、音がその存在を証明していた。木の柱、壁、天井、床。カフェアンデパンダンの温もりのある作りが、クラムボンの音に合っていました。
それにしても原田郁子、かわいかった!

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