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2014年7月5日土曜日

BABYMETAL@SONISPHERE FESTIVAL2014

イギリスまで観に行った、なんて言ったら笑うでしょうか。

30年間生きてきて初めて海外に来た。正直、旅行も飛行機も好きじゃない。家が好きだ。だから遠出も長旅もサバイバルも興味がない。なのに12時間以上飛行機に乗った。英語が全然話せない。ここは日本語が全然通じない。
今、一人で海外にいる。
それもそのはず、BABYMETALがワールドツアーを始めたんだから。

Londonから電車で約1時間北に位置するKnebworth。ここで英国最大級のフェス・Sonisphere Festivalが行なわれる。
BABYMETALがなんとメインステージに出演。当初は小さなテントステージで出演の予定だったのが、アメリカでまだCDを発売していないのにも関わらずビルボード200にランクイン、iTunesの世界各国の ロックチャート/メタルチャートで1位、『TIME』誌、『The Guardian』誌など世界的に有名なメディアに取り上げられて人気が爆発したせいか、晴れてメインステージへと変更になった。
さらにYouTubeで『ギミチョコ!!』MVの動画の再生回数は公開から約4ヶ月で1000万回を突破。世界中で数々の“歌ってみた”動画、“踊ってみた”動画がアップロードされている。
アイアン・メイデン、メタリカ、プロディジーといったそうそうたるレジェンド達がヘッドライナーを務めるフェス。そこになんとBABYMETALが名を連ねてしまった。

何が観れるのか。どんな光景が待ってるのか。こりゃ、観に行かないわけにはいかない。

聞くところによると、気に入らない出演者にはペットボトルが投げられる事もあるらしいじゃないか。
これが“ワールドクラス”に昇るための階段なのか。世界中の数多くのバンドがこのステージに立つために毎日練習し、週末はギグを重ねているのだろう。そんな場所に楽器を持たない10代の女の子たちが立つなんて、立ちたくても立てなかったバンドマン及びそのファンからしてみたら、その本質を知らなければ恐ろしい感情が生まれるのかも知れない。BABYMETALを気に入らない人たちは確かに存在する。その理由として第1位に輝くのは「こんなのメタルじゃない」。
『ギミチョコ!!』MVの動画の高評価数は約90000、反対に低評価数は約5900。これがペットボトルの数に変わるのなら、もはや代わりに当たりに行くしかない。
こんなのメタルじゃない?それは、その目で確認するしかない。

「オゥー、アイアン・メイデン?」

生まれて初めての海外。イギリス、ヒースロー空港の入国審査で言われたのがまさかのこれ。

ビクビクする。生まれて初めての入国審査だ。ここで引っかかったら BABYMETALが観られない。元々顔がテロリスト気味なので、史上最大級の穏やかな表情を作り出した。
現地の審査官が厳重にチェックしている。険しい顔で質問される。もちろん全部英語。いわばイギリスの人との初接触の場。メガネをかけてインテリジェンスな雰囲気の審査官に海外童貞を奪われていく。
英語は話せないが、普段から映画で慣れ親しんでいるつもりなのでヒアリングはなんとか出来る。緊張しながら入国理由を根掘り葉掘り尋ねられていたら、こんな会話に辿り着く。

「どうしてイギリスに来たの?」
「コンサートです。」
「ほう、何のコンサート?チケット見せて。」

SonisphereとBABYMETALのチケットを見せる。


「これです。」
「オゥー、アイアン・メイデン?」

反応した。これはひょっとすると隠れメタラーではないか?
調子に乗って尋ねてみた。

「あの……BABYMETAL知っていますか?」
「イエス。」

なんと、まさか。こんなところでメタルレジスタンスの狼煙が上がるとは予想だにしなかった。
間違いない。ここはとてもいい国だ。これがイギリスの第一印象。いまや海外の入国審査官までもが認知している、世界のBABYMETAL。
「てか、あなた日本でもBABYMETAL観たの?」「イエス。」「で、わざわざイギリスに来たの?」「イエス。」「…好きすぎるだろ! 」 「イエス。」
英語がまともに話せないので、答えはだいたい「イエス。」で通る。険しい表情の審査官がいつの間にか笑顔になっていた。
やがてカンッ!カンッ!勢い良くスタンプを押される。

「オーケー。楽しんで!」

審査が通った。入国審査ってこんなに楽しいものなのでしょうか。
むしろBABYMETALのおかげで入国できたんじゃないか?って勘違いしておく。去り際に「See You!」ってフォックスサインをしておくべきだったのか?って後悔しておこうか。

翌日、朝7時に起きてホテルからknebworthへ向かう。
行く道すがら、電車に次々とメタラー達が乗り込んでくる。Tシャツを見ると一発で分かる。皆、『ロード・オブ・ザ・リング』みたいな髪型をしている。まさに壮大ってわけだ。皆、旅の仲間と出会って二つの塔を目指して王の帰還を目撃しに行くのだろう。さしずめ、小さな日本人の僕はホビットといったところか。イギリスに来る事自体が「思いがけない冒険」なのだから。

目の前にいるメタルTの兄ちゃんの背中を追っていこう。そうすると目的地にたどり着ける。そう思い込んでいた自分が間違いだった。兄ちゃん同様に間違えてknebworth駅で下車してしまう。ここで40分近くロス。田舎なので全然電車が来ない。駅のベンチでメタル兄ちゃんと一緒に田園風景をボーッと眺めていた。
knebworthで開催されるのにknebworth駅じゃないなんて。海外の人からしてみたら日本のSUMMER SONICが「TOKYO」なのに東京でやってないじゃん、と同じ感覚だろうか。

合計約2時間半かけて辿り着いた最寄りのStevenage駅から専用シャトルバスが出ている。
次第に旅の仲間に出会っていく。彼らの着ているTシャツに書かれた文字はメタリカ、スレイヤー、ブラック・サバス、デフトーンズ、アイアン・メイデン、そしてベビーメタル。
すでにTシャツが対バンしていた。これで会場が違っていたら恐ろしい。『ロード・オブ・ザ・リング』ファンのオフ会だったら泣いてやる。
それにしてもバス内は妙に静か。緊張感が漂ってる。それもそのはず、世界の名門メタル見本市なのだから。マッチョでヒゲでロン毛でタトゥーのコワモテメタラーの内心がウキウキ&ワクワクしているのかと思うと、その眼差しのギャップに萌えそうになる。

ようやくSonisphere Festivalの会場に到着。
ここは今までに行った国内の色んなフェスの中でも、未経験のデカさ。ステージも大きければ、テントも大きく、客の身体も大きい。全部が一斉に巨大化している。日本のフェスをドラえもんのビッグライトで照らしたのか、スーパーマリオでそんなステージがあった気もするが。

昼の12時前、メインステージのAPOLLOステージには巨大な「BABYMETAL」の文字が掲げられている。
向かいのもう一つのステージが終わり、準備が整い次第、ここでBABYMETALの第二章が幕を開ける。


しかし、まだ全然客がまばらだった。
やっぱり今日はアウェイなのか。ペットボトルが飛んでくるのか。ステージからそっぽ向いてガハハと笑っているのは低評価をつけた人たちなのか。
会場になんとか辿り着けた安堵感と裏腹に、天候の怪しさも相俟って不安感が押し寄せてきた。

それでも、12時10分頃になると次第に客が詰めかけてきた。「BABYMETAL」「Gimme choco」「Fox」等、BABYMETALに関する言葉が次々と飛び交ってくる。
始まる前から客席前方は大きな盛り上がりを見せていた。神バンドが出てくるとウォー!音が鳴るたびにワォー!スタッフの「サウンドチェック5分いけますか?」の声にイヤァー!あんたらに言ってんじゃないよ!
と言いつつ、僕も叫んだわけでして。そもそも5分って短くないか。あの重装備な音がそんな時間で確認できるのだろうか。海外のフェスはサウンドチェックが無いに等しいと聞いたが、本当にそうなのか。
客席の絶叫は実体に近づくにつれて大きくなる。メンバーが出てきたら一体どうなるんだ。もはや発狂なのか。かつての不安感はだんだんと薄れていく。
白昼に浮かぶ神々のお姿は白く輝いていて崇高な存在にしか思えない。初見と思しき海外のメタラーたちも彼らにフォックスサインを送っている。
空は曇り空。先ほどまで大降りだった雨が小雨になり、もう上がっていた。

ついにライブが始まる。

それは世界規模のかくれんぼだった。すぐに見つかっていた。

巨大なステージに掲げられた「BABYMETAL」の文字が向かい風に煽られる。
観客は3人に煽られる。
アウェイから次第に温まっていく。
笑いと戸惑いと熱狂が入り交じる、超カオスな30分だった。

両サイドの画面にワールドツアー用のオープニングムービーが流れ、『スターウォーズ』を模した宇宙空間を漂う3人の棺が映し出される。すべて英語で語られるBABYMETALの物語。今まで何度も耳にし、馴染みのあるはずの黙示録が英語だとより一層スケールを感じ、新鮮に聞こえてくる。
メタルを司る神=キツネ様がメタルの復権を取り戻すべく、3人の少女をこの世に降臨させた。彼女たちは新しいメタルの誕生を意味する“BABYMETAL”と名付けられて、数々の試練を乗り越えていく。
メタルレジスタンスという壮大な世界観に笑いが起きていた。
日本のユーモアが通じている。初めてBABYMETALのライブを観た時を思い出す。その笑いは驚きに変わり、やがて熱狂になった。だから今、ここにいる。彼女たちは笑った隙に攻撃してくる。

さあ、始まる!!!!!

1曲目はお馴染み『BABYMETAL DEATH』。この始まり方よ。音よ。歓声よ。イギリスよ。歩いてくるBABYMETALよ。SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALが掲げるマントの「BABYMETAL」の文字よ。そのマントが一人だけ髪の毛か身体に引っ掛かっていしまっていたYUIMETALよ。

「BABYMETAL最高!」「どんなもんかまあ観てやろうか」「なんでメインのステージなんだ?」
英語のヒアリング能力が試される、所々で沸き立つ声。決して一体感のない、温度差に溢れた客席。でも、『ギミチョコ!!』が始まるともう関係ない。さすが再生回数1000万回。その賛否両論と熱狂のバランスは、まるでYouTubeのコメント欄の中に放り込まれたようだった。
「フォーーーーー!!!!!」
裏声を上げて絶叫するマッチョメタラー。フォックスサインを天に掲げるタトゥメタラー。腕を組んでじっくり眺めながら静かに首を振るロン毛メタラー。なんなんだ、このカオスな客席は。入国審査官のように冷静にメタルorノットメタルを審査し、かつ大胆に熱狂し、すべてがあの時の「イエス。」という言葉を具現化していた。この中にあの入国審査官はいないか目を凝らしてしまう。

『ギミチョコ!!』の終盤でYUIMETALとMOAMETALが英語で煽り、SU-METALがサビをコール&レスポンス。近くにいたマッチョでロン毛でヒゲでタトゥーで一人くらい殺した事あるようなコワモテメタラーが「チェケラチョコレート~チョコレート~チョッチョッチョ~♪」って歌ってるという異常事態が発生。
これほど両極端なギャップがいまだかつてあったのだろうか。人は見かけで判断してはいけないんだろう。このメタラーに大切なことを教えられたのかも知れない。
そしてかくれんぼ。『Catch me if you can』で「まーだだよ♪」って3人がお茶目に隠れようとするけど、残念ながら見つかっています。世界中に見つかっています。こんなに人がたくさんいるのに見つかるなんて!
サークルモッシュが発生する。おっかない光景のはずなのに、それがまるで日本の女の子たちの遊びに参加しているようでかわいらしい。狂気を微笑みに変えていく。実際、1曲目からDEATHを「です」に変えているのだから仕方ない。MOAMETALに至っては「でふ」だ。デフトーンズだ。万単位のかくれんぼ、その光景は壮観の一言です。

「きーつーね〜♪きーつーね〜♪」の歌声が聞こえてくると、近くにいた女性客が一緒に歌い出す。さっきまで大人しく観ていたのに、知っていたのか。その歌声を掻き消すようにドドドダンダンダダンッ!とドラムが鳴り、『メギツネ』がスタート。
YUIMETALとMOAMETALの「それっそれっそれっそれっ♪」がKnebworthに響き渡る。ふと後ろを見渡すとウォーリーを探せないくらいの人の数。地上からでも圧倒される景色。ステージから眺める景色は想像できない。

『メギツネ』が終わり、しばらく沈黙が流れる。
「We want more!We want more!」
ライブが終わったと思ったのか、アンコールを呼ぶ声が止まらない。すると『イジメ、ダメ、ゼッタイ』の語りが始まる。これがなんと全部英語。初めて聴いた。巨大モニターには「なぜ、人は傷つけ合うの?」のイメージ画が映し出され、「思いっきり駆けっこをするといいよって、ロン毛のお兄さんが教えてくれた」の部分でメタリカのカークと共に写ったBABYMETALの姿が映し出され、近くにしたメタラー大爆笑。ロン毛だから仕方ない。
大きく映し出される「WALL OF DEATH」の文字。ここでは雄叫びしか聞こえない。
「No More Bullying Forever」
この文字が浮かび上がる頃には客席には二つの空洞が生まれ、その空洞を目がけて多くの人々が叫んでいる。
くるぞ、くるぞ、くるぞ、「アーーーーーーッ!!!!!」
SU-METALの咆哮とともにYUIMETALとMOAMETALがステージの端から端まで全力疾走。それに倣って客席は身体と身体をぶつけ合う、ウォール・オブ・デスが生まれる。その後、その空洞で延々とサークルモッシュが続いていく。

今までに観てきた光景が、そのまま拡大してデカくなったような気がした。パフォーマンスも演出もすべて海外向けにアップグレードされている。
BABYMETALのライブはいわば毎回同じだ。演出を抜きにすると、楽曲も限られた数しかないし、MCもない。その上で新しい感覚を植え付ける。景色が毎回更新する。それを見る感情を上書き保存させる。これがBABYMETALの世界への挑戦なのか。気がつけばもうペットボトルなんて忘却の彼方に飛ばし、鳥肌が収まらない。

『イジメ、ダメ、ゼッタイ』の時、止んでいた雨が再び降り始めた。そこにシャボン玉が混じっていた。「BABYMETAL」の文字が風に揺れていた。
YUIMETALとMOAMETALのバトルシーン。SU-METALの獲物をとらえて離さない、鋭い眼光。それぞれが巨大モニターに映し出される。
すべてがかっこいい。そしてかわいい。
子どもの未知なる脅威と、恐ろしさ。それは大人に作り出せない。少女にしかできない、3人にしかできないこの光景、忘れない、ゼッタイ。

最後はお決まりの「We are!」「BABYMETAL!」の連呼。
そして「3、2、1!」と掛け声をして、神々の演奏が鳴り止む。相変わらずMCは一切ない。「See you!」って一言だけを残して去っていく。
ふと画面を見ると、カメラがクレーンで客席を俯瞰していた。信じられない光景が広がっていた。ここに何万人いるんだろう。人々が一斉にメインステージに視線を集めていた。
全5曲、世界への扉を開いたばかりのBABYMETALの姿が約30分間に凝縮されていた。
観ている間、ここが世界の中心としか思えなかった。
日本ははっきり言ってもう、悲しい事が起きすぎている。クールジャパンなんて存在しない。そのジャパンという一括りを華麗にスルーするかのように、自らのスタイルで世界へ発信する。日本の女の子たちが主人公の物語が人々を熱狂させているのは、単なる希望でしかない。
日本のファンの方が日本国旗を掲げていた。その赤はもはやBABYMETALの赤といってもいい。
白い部分が黒く染まれば、もうそれでいいのかも知れない。この世界には常に相反する二つが存在する。低評価はやがて高評価に変わるかも知れない。それでもオセロのようにひっくり返し、イイネ!に変わるかも知れない。
結果としてペットボトルは投げられなかった。こんなことを誰かに言うと笑われるだろうか。しかし、その笑いは驚きに変わり、熱狂となっている。不安感は杞憂に終わった。いつだって希望は持ち続けたいものです。

終演後、メインステージに背を向けて歩いていく客の顔のほとんどが笑顔だったように思う。
BABYMETAL、いよいよ凄い事になってきている。

翌々日はついにLondonのThe Forumsにてワンマンライブ。チケットはソールドアウト!
この公演は日本のみならず、世界各国の映画館でライブビューイングされる事が決定した。
8月はレディー・ガガのアメリカツアーの前座を5公演務める。その後、カナダ最大級のメタルフェスに出演。日本でもサマーソニックのマウンテンステージに現れる。ヨーロッパツアーを終えて、“凱旋ライブ”って表現がふさわしい。

ますます、BABYMETALの快進撃は止まらない!!!!!


2014年7月5日 BABYMETAL@SONISPHERE FESTIVAL2014
【セットリスト】
1、BABYMETAL DEATH
2、ギミチョコ!!
3、Catch me if you can
4、メギツネ
5、イジメ、ダメ、ゼッタイ

9 件のコメント:

  1. ドイツ・ケルンから転戦を考えていたのに、仕事の見通しが急に立たなくなりどちらも断念しました。
    私も37年海外に出たことのない人間ですので、一代決心だったのですが。。
    すごくフェスでの雰囲気が伝わり、またBABYMETALが世界でも認められたと言えそうな状況に
    興奮しています。ありがとうございます。

    アメリカでの単独ツアー参加も絶望的ですが、幸い7日開催のコンサートの映画館でのLVと
    幕張でのコンサートには参加できそうで、そこでその雰囲気の片鱗を感じられたらと思ってます。

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    1. >匿名様

      コメント、とっても嬉しいです!ありがとうございます。
      ドイツ・ケルンまで行かれたんですね。同じく、僕も30年間海外に出た事がないのでその決心は相当なものだったと思います。お仕事の都合もなかなか合わせられるのが難しい中で、ヨーロッパに行かせてしまうBABYMETALも相当なものですね…

      フェスの雰囲気をお伝えする事ができて、そう言って頂けて嬉しいです。YouTubeにたくさんファンの方が撮られた映像があがっていますが、文章で伝えられる事は全部伝えたい一心で、その日のうちに全部書いてしまいました。

      僕も今月末のアメリカのLAワンマンライブは仕事の都合で行けないのですが、幕張メッセのワンマンライブがまた凄い事になりそうで、期待に胸を膨らませています。

      改めて、コメント頂けて嬉しかったです。今後もBABYMETALのライブレポをたくさん書いてまいりますので、よろしければご覧頂けると幸いです◎

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  2. 素晴らしい報告そして文章を有難うございました。臨場感とたけうちんぐさんのBaybymetalへの熱く切ない思いがしっかりと伝わってきました。僕は数日前パリでのライブの動画で初めてBabymetalを見て一気に虜になった61歳のおじんです。SonisphereのBabymetalの雄姿の動画を見て涙が流れました。涙腺が弱くなっている年頃ですが、でもずい分と久しぶりの涙でした。何かの扉をしっかりと開いた、そしてそれを世界が認めて笑顔と拍手と称賛を贈った、そのような一瞬に立ち会っているという気持ちが溢れて胸がいっぱいになりました。その一瞬の主人公の少女たちがほんとうに神々しく見えました。じじいになっても20歳の時のような感動が沸き起こる、Babymetalが引き起こした奇蹟です。その感動を現場にいるように改めて感じることができた文章でした。有難うございました。 Ken

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    1. >匿名様

      ライブレポートを読んでくださり、臨場感と言って頂けてすごく嬉しいです。その場にいるような気分を伝えるために、なるべく興奮を逃さないように溜め込んでライブからホテルまで帰りました。

      61才の方なんですね!
      イギリスでも、同じくらいと思われる男性のファンの方がいらっしゃいました。幅広い年齢層を熱狂させているBABYMETALの凄さを改めて感じます。
      “ずい分と久しぶりの涙”……コメントを読んで、胸が熱くなりました。SonisphereでBABYMETALを観ていたのは67000人だったそうですが、そんなに多くの人々が彼女たちの勇姿を観ている事実に、奇跡に、僕も「言葉にできない」を前提になんとか言葉にしたつもりです。まだ、完全に言葉にできているとは言えないので、今後も少しずつ言葉にできるようにライブのレポートを書き続けていきたいです。

      コメント、とっても胸に迫りました。読んで頂き、そのお気持ちをお伝えくださり、本当にありがとうございます。これからも書き綴っていきますので、よろしければご覧くださいね!

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  3. レポート読ませていただきましたじゃ。
    ありがとう。
    臨場感たっぷりな感動が伝わって来ました。

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    1. >鉄爺様

      コメント、ありがとうございます!
      そう言って頂けて嬉しいです。

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  4. おっさんメタル2014年7月7日 21:15

    たけうちんぐ様、海外からの投稿お疲れ様DEATH!!

    日本よりBABYMETAL情報をあさっていました、会場の様子が伝わってきます!!

    貴重な投稿ありがとうございます、現地の興奮が伝わってきます!!   文章だけで鳥肌が(笑)

    初海外 お疲れ様でした!!

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  5. 私もSonisphereとForum参加しました。
    50歳ですが(^^; まさかbabymetalで海外行くとは…
    でも結果は参加して大正解一生の思い出
    特に現地でのファンとの交流はかけがいのない宝物(たぶんお会いしてるのでは?)
    liveレポート楽しく読ませていただきました。懐かしくて涙しました!
    ありがとうございます

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  6. 熱いレポートに感動!!Death!!

    もうイングヴェイが来てもときめかなくなって20年ww
    そんな僕もサマソニ&幕張2Dayz遠征Death

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