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2012年12月15日土曜日

たけうちんぐ日記 12/11-15

12月15日(土) 「名前をつけられてやる」
今日は松尾スズキさんの誕生日。
なぜか毎年、今日までの約一週間は松尾スズキウィークとして勝手に松尾フェスティバルを一人で開催している。その内容は擦り切れたビデオテープで『ふくすけ』『エロスの果て』『マシーン日記』『ヘブンズサイン』『生きてるし死んでるし』などを改めて観るというもの。タイトルが全部かっこいい。『ヘブンズサイン』は強烈だった。猫殺しの精神病患者の女の子のお話。リストカットを模したニコニコマークを腕に切り刻んだポスターのアートワークも素晴らしく、今でも新鮮に90年代の記憶としてインプットされている。
9年前、大吉が当たったことで松尾スズキさんに付けてもらった芸名はまだ使っていない。
松尾「関心事は何ですか?」
僕「…えと、映像とかです」
松尾「(さらさら、きゅっ)」
僕「…!?」
ジャーーーーン!!
松尾「では、"南下映三(なんかええぞう)"さんで」
ちなみに大吉が当たったのは150人中もう一人いたけど、その人はライター志望だったせいか"竜ライター"と名づけられていた。ちなみに女の子だった。

12月14日(金) 「脱毛したい」

三鷹のおんがくのじかんでの笹口騒音ハーモニカのワンマンライブを、撮影と霊能者で。
ワンマンなのに霊能者。というのも、この日笹口騒音から「霊能者でカバーしてくれない?」とお願いされたため、昨夜はトイレで一人で叫んでた。結果、うみのての『もはや平和ではない』を一人でカバーした。心の声でギターを鳴らして歌った。苦肉の策だったけど、今年一番ウケたのがびっくりした。たぶんそのまま死んでもよかった。
笹口騒音のライブは大好きな『革命』をトイレで聴くことになったのが悔しかったけど、リクエストに応えてくれてまさかの『蝶』を。うみのてではいわゆる"社会派"と呼ばれてしまう楽曲が目立っているけど、彼のラブソング、いやラブソングと呼ぶと短絡的だけど、愛に関する歌は強烈だ。いつかうみのてで演奏してほしい曲がたくさんある。ある意味うみのては曲のストックが凄まじい。『Words Kill People』や『三億年』が大きく化けたことから、笹口騒音→うみのての化学変化は来年もっと起きていくに違いない。
ライブ開始から3時間半が過ぎたところで、終電のために退散。その後も0時が回ってもやり続けていた笹口騒音ハーモニカお決まりのフルボリュームに脱帽。脱毛したい。

12月13日(木) 「エルレキンダガーデン」
世界で一番好きなビデオカメラ、SONYのHDR-FX1が家にやって来た。
もう6年前に製造されたものだけど、ハンドルズームのスピードの瞬発力が好きでずっと愛してる。あと、光を受けると線にならずにボヤッと映るのにも恋してる。昆虫キッズの『練乳をダイレクトで喰うガールフレンド』のライブ動画にそれが如実に表れている。この頃ののもとなつよさんの髪型は美しいし、このカメラはとにかく色が美しい。
明日の霊能者パフォーマンスの音源を作るため、深夜に一人でトイレで叫んでいた。犠牲にするものは多い。

12月12日(水) 「私を応援する」
マーライオンから衝撃的なメールが来て目が覚める。
最近、というか以前からよく思うことがある。女の子は自分に顔が似た女優やタレントを応援しがちではないかと。当然、該当しない人もいる。以前、平岩紙好きな子が物凄く平岩紙に似ているというか平岩紙よりも岩であり紙であることから、この仮説は浮上した。
極めつけは、友人の女の子に「ジェニファー・ロペスに似てるね」と言ったことから始まった。ジェニファー・ロペスに似てる日本人なんて存在しない。が、その場のノリで言ったことが後にその子のmixiプロフィールに「好きな女優:ジェニファー・ロペス」と書かれることになるとは。洋画をまったく見ない子がまさか。僕の勘違いかも知れないけど、この事象はすでに多くの心理学者が唱えてるのではないかと。
ちなみに僕はフレディ・マーキュリーに似てると言われるけどフレディ・マーキュリーを応援していない。奴はすでに死んでる。

12月11日(火) 「もはや平和かどうか」

うみのての1stSINGLE『もはや平和ではないEP』のフライング発売日。ついに世に放たれた。
レーベルのDECKREC・ネモトさんとの出会いが大きかった。たしかあれは渋谷のシネクイント。『サイタマノラッパー3』の試写を観た後、SPOTTED PRODUCTIONSの直井さんの紹介でお会いした。それから『新しい戦争を始めよう』でうみのてを知ってくれて、そして決め手は『Talking Baby Blues』のライブ動画だった。直井さんがブログに貼ってくれたのをネモトさんが見たことで、うみのてをリリースしようと決めてくれた。
ネモトさんは逐一感想を言ってくれたり、色んな人に紹介してくれるのが本当に頼もしい。愛のあるレーベルヘッド(元々お一人だけど)です。メールでいただいた『もはや平和ではない』の田渕ひさ子さんからの感想文は宝物。「たけうちんぐが好きそう!笑」はごもっともなご意見でした。
インターネッティングしていてよかった。約1年半、当然好きでやっていたけどとにかく費やした時間は多かった。ほんの少し報われた気がした。そしてちょうど朝から北朝鮮がミサイルを飛ばし、リアルにもはや平和ではなかった。Twitterと連動するリアルタイム時代、うみのては時代が求める音楽になり得る。
ただ、『もはや平和ではない』の歌詞に唯一水を差すとすれば、「レンタルビデオ屋の奥のほうで可愛い人が何百万回も繰り返してる」ことは僕にとってはかなり平和だ。可愛い人は何百万回も繰り返してほしい。すみません。思えば、昔に比べてボブやショートカットのAV女優が多くなった。最近はやはり紗倉まな、希美まゆ、星美りか、神谷まゆ、里美ゆりああたりが髪短くて熱い。さあ、これからも何百万回も繰り返すがよい。上記の方々を僕は応援している。ボブを揺らせ!さあ!もっと!もっとだ!
うみのての記念すべきリリース日に何を書いてるんだろう。もはや平和である。

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