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2011年11月29日火曜日

【連載】神聖かまってちゃん物語~第2話「早く帰りてえ!!」~

SMAPの草なぎ剛が逮捕された4月23日。
下北沢屋根裏でも、彼と同じセリフを叫んだ全裸の男がいた。
それが神聖かまってちゃんのギターボーカル・の子である。

の子は一曲終わるごとに一着身につけていくという斬新なライブを行なった。それもPeercastで配信している中で。常に配信を気にしており、むしろ目の前のお客さんよりもネット上のリスナーを意識していた。彼は自分の全裸の姿がネット上に出回ることを恐れていなかった。とてもパンクなことをやっているように思えるが、メンバーの反応は「靴下から先に履いたほうが良かったんじゃない?」と庶民的かつ冷静なのだ。
曲が始まる前にドラムのみさこが「いきまーす」とまるで軽音楽部のライブのようなゆるい合図を出す。全裸だからといって過激とは言い切れない。普通の人たちの集まりのようにも見えれば、でもやっぱり気が狂っているようにも見える。
人の少ないライブハウスには終始、ポツポツと笑い声が響いていた。

やがて『夜空の虫とどこまでも』の演奏になる。monoがキーボードをまだ覚えていないという理由で、の子と代わる。の子がキーボードを弾き、monoがなぜかダンスをする。
そのときのの子は、先ほどまで全裸だった人とは思えないアーティスティックな佇まい。monoがシャドウボクシングのような(本人はラッパーのつもりだったのかも知れない)変な踊り方でリズムに乗っていると、キーボードのコードか何かを引っ張って抜いてしまう。一瞬、音が出なくなる。monoは焦っての子に謝るが、の子は笑いながら黙々とキーボードをおとなしく弾き続けていた。
そのとき、の子はぶっ飛んでいるように見えて、どこか冷静で、知的な人間にさえ思えた。動画で警察官とやり合ったりライブで全裸になったりする一面もあれば、こんな一面もあるのか。驚いてしまった。
たちまち、の子のことが気になった。
彼の魅力に辿り着きたくなった。

神聖かまってちゃんは自分の中で大スターになった。
そのぶん、彼らに話しかける勇気はない。
下北沢屋根裏は楽屋通路がない分、客席からステージへ移動し、ライブが終わればステージから客席を渡って楽屋に向かう。話しかける余裕はたくさんあったはずなのに、チキンハートが災いし、そのまま帰路についた。
彼らの楽曲やライブ、配信や活動スタイルへの想いをmixiで書き綴ることしかできなかった。

やがてmixi日記を通じてFMおだわらのパーソナリティ、成川君と知り合うことになった。
彼も神聖かまってちゃんの存在を知っており、すでにYOUTUBEで彼らを見ていた。
そこで「神聖かまってちゃんをラジオのゲストに出せないかなあ」という案が出た。CDが自主制作としても一枚も出ていないバンドでありながら、東京で活動している友人のバンドマンですら神聖かまってちゃんの名をあげると「それ、何ですか?」と、バンドであることすら知らない。そんな彼らをFMという公共の電波を使って紹介できたら面白いのではないか、というか、シュールですね。と成川君と盛り上がり、早速打診しようとした。

だけど、どうやってラジオ出演のオファーをすればいいのだろう。
神聖かまってちゃんを教えてくれた友人から、「みさこさんがmixiをやってて、『神聖かまってちゃん』コミュニティに入ってるよ」と教えてもらった。mixiでメッセージを送ればいいのか。しかし緊張する。初めての接触だ。しかもみさこは清楚な女性に思えた。Myspaceの日記でも繊細のことを書き綴り、きっとおしとやかな女の子なんだろうと思っていた。だからこそ、そういう意味で緊張する。
そしてみさこのmixiページを見つけた。
『尻☆丸出し』という名だった。
なんとなく、安心した。
返事は清々しいものだった。「ぜひ!」といった様子で、ラジオ出演はスムーズに決まった。

それもあって、5月末、またしても下北沢屋根裏でのライブに足を運んだ。
夕方、下北沢の駅前ではの子がノートパソコンを片手に叫んでいた。茶髪になっており、ただでさえ近寄りがたいのに、ヤンキー臭が漂い、より一層近寄りがたい存在になっていた。
少し離れた場所にmono、この日サポートベースでライブに参加したサンシロウがいた。ラジオの出演の件もあったので話しかける。
「僕らのことmixiに沢山書いてくれてありがとうございます」
どうやらmonoの友人が日記を検索して読んでくれて、そのことをmonoに伝えてくれていた。mono、サンシロウともとても謙虚で優しい青年だった。二人はの子を遠くから見守っていた。

「サブカルチャー!!下北沢サブカルチャー!!おっさんか?おばさんか?貴様ら一体何才だ!?」

駅前で待ち合わせしていた人々は彼を避けるように移動する。彼の周囲からは人が消え、まるで結界のように神聖なゾーンになっていた。
配信中のノートパソコンでリスナーと会話をしているが、はたから見るとパソコンに話しかけている変人。彼は周囲の目を一切気にすることなく、このときのために作ったとされる歌を披露しつつ、通りかかった女子大生の集団にお菓子の"ポイフル"を差し上げようと近づくが、「いらないよー!」と逃げられる。女の子が大勢逃げていく光景なんて初めて見たかも知れない。
アドリブで、台本のない言葉の数々。単純な言葉の集まりでしかないのに、彼から発される言葉がいちいちツボに入る。下北沢はサブカルチャーだとは思うが、わざわざそれを叫ぶ人は見たことがない。立ち止まって見ていたファンらしき男性と握手した彼は、「ありがとうございます!僕は普段社会に出てないので、こういうのが嬉しいんです!」と大声で感謝の意を述べていた。
「これから下北沢屋根裏というところで神聖かまってちゃんのライブをやるんで、よかったら観に来てください!!」
宣伝を終えてライブハウスに向かう彼の後ろを追跡するように、monoとサンシロウと共に歩いていった。
そこで勇気を振り絞り、monoに尋ねた。
「あの…今日のライブって個人的に映像撮影しても大丈夫ですか?」
「いいですよ!僕ら配信とかやってるし、よかったらどんどんアップしちゃってください」
とても誠実な態度で接してくれた。この日から、神聖かまってちゃんのライブ映像を撮影することになった。

先月とは違い、下北沢屋根裏は結構な人の入り。
『子供ノノ聖域』にアップされている宅録音源のmp3ファイルをCD-Rに焼いて配ったことで、友人も何人か観に来てくれた。「聴いてるよ。あるてぃめっとレイザー!」と反応がいい。やはり、彼らの音楽は受け入れられやすいのだろうか。
今回は映像同期のライブということで、自前のプロジェクター(レンタル)とスクリーンを用意していた。セッティングには長い時間がかかり、スクリーンのせいでmonoとサンシロウの姿が見えず、の子とみさこしかまともに見えないステージになっていた。
映像はすべての子が一人で制作したものらしい。
これが、ぶったまげるようなライブだった。
1曲目から『笛吹き花ちゃん』の映像が歌詞つきで流れる。花びらが散るようなアニメーションと、光が拡散する映像。ライブ中、ライブハウスはプロジェクターの光だけに照らされ、映像と音に集中できる環境となった。
の子がこのライブのためだけに作った映像は、かなり作りこまれたもの。
『学校に行きたくない』は赤・黄・緑・青に全面塗りたくられたショットが素早く切り替わる映像。ポケモンフラッシュ(チカチカするサブリミナル演出で問題となった事件の名称)を彷彿とさせる、攻撃的な演出だ。『通学LOW』ではの子が自宅で自らの姿を撮影したもの。不気味に身体を上下させている映像。そして最後の『ちりとり』は、映画のエンドロール調に歌詞が流れていく。セピア色の学校の教室、そして最後はの子が撮影したとされるメンバー3人(サンシロウはいなくて、ちばぎん、みさこ、monoの姿)が映し出されていた。
『楽曲提供 神聖かまってちゃん/エンディングテーマ ちりとり』
最後のテロップが映画のような余韻を残す。映像のセンスの端々にの子のこだわりを感じた。MCでは「お前ら、ヒマだな。ニートいっぱいいるだろ」などと挑発したり、ボーカルエフェクターを使って、神様をイメージした声で「神聖かまってちゃんを信じなさい~。あなたが信じる者はここにいますよ~。の子の子学会に入りなさい~」などとふざけたりしているのに、彼のやりたいことがしっかり見えていた。
視覚と聴覚を刺激するライブ。
初めてライブを撮影し、興奮のあまりビデオカメラをぶん投げそうになった。投げなくて本当によかった。


「『23才の夏休み』は…そうですね。コーラスがいないのでできません。はい」

ライブ後、の子は階段でずっとパソコンに向かってリスナーと話していた。この日のライブの反省をしているようだ。ライブ中のみならず、その前後も配信。
彼は一人でテレビ番組を作っているように思えた。
宣伝、司会も進行も、出演、音楽もすべて神聖かまってちゃん。チャップリンを思い出した。の子から、製作・監督・脚本・音楽・主演を担っていたチャップリンの面影を見た。2ちゃんねるで「自演」しているのもそうだ。「自演」というネット用語に、ようやく高尚な意味を感じることができる。
彼は配信に集中しているようで後ろから階段を下ってくる人を意識し、ちゃんと避けていた。やはり、どこか冷静に状況を掴んでいる。monoはの子の正面にいて、ファンの人と交流していた。

その後、成川君とともにラジオ出演の件もかねて、楽屋まで挨拶に行く。初めて会ったみさこはとても小柄で、可愛らしい人だった。の子は楽屋でも配信に気を抜かず、ラジオのパーソナリティということで成川君が紹介し、配信に出す。たちまちコメントが流れ、の子が器用に反応する。途中、みさこに配信をバトンタッチし、みさこもコメントをすらすらと読み、会話している。その姿を間近で初めて見た。パソコンの向こう側から声ではなく、文字が飛んでくる。独り言を喋っているような会話だけど、成立している。こんな世界、そして文化があったのかと改めて感じた。

配信から離れたの子は楽屋の壁にもたれ、ため息をついていた。先ほどまでかっ広げていた目ではなく、落ち着いた目。だけど、鋭く尖りきった眼をしていた。
初めて彼と喋った。
「なんか、色々(mixiに)書いてくれてるそうですね。もっと書いていってください」
低い声で話しかけてきた。配信のときとはまるで違う、ごく普通の青年だった。

帰宅後、神聖かまってちゃんのライブ映像を初めてアップロードした。
反応は少なかった。再生回数も伸びなかった。そりゃそうだ。音が割れ、動画だと何がなんだか分からない。そもそも"神聖かまってちゃん"自体が一体何なのか、みんな分からない。
だけど、この日、間違いなくかっこいいものを目撃した。
その事実だけには自信があった。

やがて翌月、FMおだわらの収録の日がやって来る。
成川君に「竹内さんも出てください」と言われ、ただ神聖かまってちゃんの収録現場を見たいというミーハー心丸出しな気持ちで小田原に向かった。
成川君と一緒に打ち合わせという名目でお酒を飲もうと居酒屋に入ると、とても印象的な瓶が目の前に置いてあった。
『神聖』というお酒。
ここまでピンポイントな事象はあるだろうか。何かの縁だと思い、お店の人にお願いして一本貰った。

FMおだわらの放送局がある小田原市役所に到着すると、遠くから聞き覚えのある声が。
の子の声だ。
相手の声が聞こえないため、配信をしている声だとすぐ分かる。
の子はカラフルなズボンを着ており、道化師のように見えた。ベースのちばぎんと初めて会う。この日、千葉からはるばる運転して来てくれた。
「すいませんね。こんなに拙い、誰も知らないようなバンドを出してくれて…」
彼もまた謙虚だった。少年が遊んでいるようにパソコンと会話するの子を横目に、ちばぎんは彼の父親にも思えた。なぜか「このバンドには童貞がいるんで…」とmonoのことを紹介してくれた。
収録時間までしばらく余裕があるので、スタジオでゆっくりしていた。
本番前になると、電波が原因なのか何なのか、急に配信が途絶えてしまったようだ。真剣に復旧にとりかかるの子であるが、配信はストップしたまま。それをずっと気にかけていた。
の子が配信に気を取られ、気分が本調子ではなさそうではあったが、収録の時間が来たのでラジオはスタートした。
2週分、合計2時間を収録。
下北沢屋根裏で会ったとき、の子が「自分たちに任せてください」と言ったのもあり、こちらからは進行をあまり決めないままのスタートとなった。

これが大波乱の内容となった。
の子はラジオの進行を全く考えてきていなかった。
結果、成川君が念の為用意していた流れに沿った。メンバーが一人ずつ、神聖かまってちゃんの好きな楽曲を紹介して流していくという形式をとった。
みさこは『あるてぃめっとレイザー!』、ちばぎんは『笛吹き花ちゃん』、の子は『夕方のピアノ』、monoは『芋虫さん』をセレクション。また、『死にたい季節』をYOUTUBEで公開する前に音源を持ってきてくれていた。自分たちで録音したという『ゆーれい未満』のバンドバージョンの音源も、このときに初公開。
『夕方のピアノ』ではメンバー全員が「死ね!」と叫び、放送禁止用語を連発する神聖かまってちゃんにラジオのスタッフが怒り、収録が止まるハプニングもあった。
1日分の収録が終わると、市役所の外に出て神聖かまってちゃんと成川君らと共に休憩をとった。

最初、テンション高く叫んだり吠えたりしていたの子であるが、見る見るうちにテンションが下がっていくのが分かった。
あそこまで分かりやすく沈黙し、パソコンの画面がフリーズしたかのように機能停止してしまう人を始めて見た。
それをメンバーも空気で察知し、その分monoがたくさん喋り、ちばぎんが間を埋め、みさこが空気を読まなかった。
しまいには「早く帰りてえ!」との子が言ってしまう始末。
なんとなく、気まずい雰囲気が流れたまま終了した。

収録後、ずっと便を我慢していたのでトイレに駆け込んだ。大便器にいると、ドアの向こうから誰かが小便をしにトイレに入ってくる物音が聞こえた。
「はぁ…」
の子の声だった。
そのため息が印象的に思えた。
いや、単に放尿の快感に浸っていたのかも知れないが。

やがて神聖かまってちゃんとお別れをし、小田原を去った。
6月の後半と7月のはじめ、彼らの出演の回は放送された。地方FMということもあり、反応はまずまずだった。それでもすぐさま誰かがラジオの音源をニコニコ動画にアップするのは、彼ら特有の事象だろう。
彼らにとってこのラジオはどういうものになったのだろう。
収録時の、の子のテンションが著しく下がっていく姿。躁鬱が激しいことは知っていたが、あそこまでグッタリしてしまうとは。完全にお人形と化した彼の姿は、少なからずショッキングなものだった。
彼の創作物を愛し、尊敬しているからこそ、あまり迷惑はかけたくないと思っていた。少しでも疲れさせてしまったのならば、深く反省したい。
一人でも多く、神聖かまってちゃんが知られたらいい。それがラジオの目的だった。めちゃくちゃな収録になったが、の子の宅録音源が公共の電波で流れ、ゲリラ的に人の耳に届けば何かに繋がるかも知れない。機会を作ってくれた成川君、FMおだわらの方々に感謝したい。

その後も相変わらず宅録音源のCD-Rを作り、勝手に布教活動をしていた。
神聖かまってちゃんの名は、意外なところに広がっていた。

その頃、僕は渋谷LUSHで毎月開催されていた『ありがとう!おともだち』という深夜のDJイベントに出演していた。LUSHで働いている友人の劒樹人さんが、最近マネージメントをする会社を始めたらしい。『恋愛研究会。』という変質的な名前であるが、これは彼が関西に住んでいた頃からやっていたイベントの名前である。

ある日、劒さんが仕事中、バーカウンターごしに話しかけてきた。

「竹内君がよく日記に書いてる神聖かまってちゃん、今度、関わろうと思ってるんだ。神聖かまってちゃんって、どんな人ら?」


~続く~

8 件のコメント:

  1. 楽しく拝見しています。わたしも竹内さんの動画でかまってちゃんを知り、竹内さんの動画を追って彼らを応援してきた一人です。
    竹内さんの動画がなければ、彼らの最悪だったライブも、最高だったライブも知ることは無かったです。感謝しています。
    この日のラジオ、二週目はグダグダでしたね(笑)
    でも、楽しく拝聴しましたよ。
    今後も記事更新楽しみにしてます。

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  2. 面白いです。読んでて引き込まれる。次回もすごく楽しみ。

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  3. 匿名さま

    コメントありがとうございます!
    僕の動画をご覧になって神聖かまってちゃんを知っていただき、嬉しいです。最悪も最高も彼らのありのままの姿として記録できたことはありがたいと思っております。
    2週目はひどかったですね笑
    本当に怒られて、場の空気がシュンとなったことを思い出します。
    これからも、いつでもご覧になってくださると嬉しいです。

    ひのはさま

    そう言っていただいて、とても嬉しいです!これからも、じわじわと書いていきます。

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  4. 今年初め頃から神聖かまってちゃんの音楽に「なんでだ全然鳴り止まねぇ!」的にハマってしまいましたが、こういった話は面白いです。
    の子さんや、メンバーの努力はもちろんですが竹内さんをはじめ周りにいろんな人がいてこそ、かまってちゃんは現在までの道程を歩んできたんでしょう。
    連載の続き楽しみにしてます!

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  5. Gakuさま

    読んでいただけて、ありがたいです。僕も「なんでだ全然鳴り止まねえ!」という感覚からスタートし、いまだに鳴り止んでいません。
    自分の知っている一つか二つでも彼らの軌跡を描くことができればと思い、連載を始めました。これからもご覧いただけると励みになります。
    コメントありがとうございます!

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  6. 友殺くらいからのファンなので知らないことばかり・・・凄く面白いです!
    また読みに来ますね!!
    ちなみにこの記事の初ライブ動画や例のラジオってまだ残ってたりしますか?

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  7. 匿名さま

    楽しんでもらえているようで、嬉しいです。またいつでもご覧くださいね!
    初めてライブを撮影した動画はこちら
    http://www.youtube.com/watch?v=BMuqWAp3mNg
    ラジオの音源はこちら
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm7484036
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm7631508
    になります。ラジオは今聴くと新鮮に感じます!

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  8. 毎日ここへきて第3話待ってるよ
    がまんしきれないのですっ

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