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2010年10月1日金曜日

太平洋不知火楽団@新宿Motion

太平洋不知火楽団の初ワンマンライブが新宿Motionで。演奏曲はなんと32曲。ベース・大内貴博は4度の衣装チェンジ。最終的には仮面ライダーとなって、客席を舞った。隅から隅まで太平洋不知火楽団で埋め尽くされた重厚なライブ。

詳しくは、WEBフリーペーパー『メランコフ』の連載『たけうちんぐライブレポッポVol.6』に書かせてもらっていますので、ご覧ください。
http://www.melankov.com/10autumn/

第三部まで構成され、アンコールもたっぷり演奏を披露。近くにいた女性客が至福のあまり「幸せや…」と呟いたのが印象的でした。ファンに愛されているのが一目瞭然。ステージ脇から撮影した彼らを観る観客の眼差しがすごく生き生きしていて、名シーンの連続でした。
2回も演奏された『Dancing Hell』ではダイバーも。『たとえば僕が売れたら』も2回演奏され、ギターソロの部分では笹口がギターを持ちながらダイブ。照明に照らされた笹口の姿を見つめる大内と津金が印象的だった。地震が来ても台風が来ても、戦争が起きても隕石が落ちてきても、なんとなくライブハウスでは音が鳴っていてほしい。アンコールでの『夏町』の大合唱は、心があたたまる。大内が慣れないコーラスをする前に照れくさそうに笑っていた。なぜか仮面ライダーの格好をしながら。しばらく装着していたライダーお面は恐らく視界が遮られていたせいか、すぐに外していた。
大内がベースを抱えながら客席にダイブし、観客に持ち上げられながら宙を舞っている間、笹口は大して気にも留めず、お客さんから差し出されたドリンクをゆったりと飲んでいた光景に和みました。

太平洋不知火楽団の前身バンド・サヨナラ宇宙時代の『KARAOKE SONG』を披露。というか、バンド名が気になった。一体どういうつもりで名づけたのか。SFすぎる。

太平洋不知火楽団【ピント】2010/10/1 新宿Motion

【ARATASI-YOAKE】

【Dancing Hell~can't help fallin'~】

【夏町~oh, my summer time~】

【たとえば僕が売れたら】

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