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2010年3月28日日曜日

you know?


世の中には色んな相槌があると思うのですが、やはりこのキングギドラの2002年のライブ映像でのZEEBRAの相槌には敵わないのです。

K DUB SHINEが喋っている合間に繰り出される「ひぇひぇひぇ」「おーん」「間違いねえ」「you know?」「あーはー?」「マジエグくねえ?」という相槌。今の自分に最も足りないのはZEEBRAっぽさだと思っているので、今後はこういった言葉を取り入れていきたいと思う。

最近気になることがある。ひぇひぇひぇ。個人ブログなどでの記述で時折見られる、映画の劇中で音楽が流れることに関してのこういった文章だ。you know?
「クライマックスの玉山鉄二が号泣するシーンでは小田和正が流れ、感動を呼び起こす」
シーンがどういう状況かは伝わると思うが、正しくは「小田和正の曲が流れ」である。間違いねえ。「小田和正が流れ」だと、小田和正自身が流しそうめん的な意味で、号泣する玉山鉄二の横を物理的に流れていくとも受け取れてしまう。マジエグくねえ?それはそれで面白い映画になると思うが、感動的にはならない。あーはー?

ご覧の通り、ZEEBRAの相槌を取り入れてみた。これが日常の会話が1.2倍くらいワクワクするものになったのと同時に、1.2倍くらい鬱陶しくなったに違いない。

にしても小田和正の感動を呼び起こすパワーは絶大なものだ。

こないだ、新宿の路上でものすごく久しぶりに「手相の勉強をしているんで手相見せてもらっていいですか?厨」に出くわした。彼らは突然手を握ってきては「悪い相が出てますね」と僕の手相と運命をdisる。しかも持っているペンで僕の悪い手相を叩いてくる。DSか。
しかし、このような状況で、近くの店先から小田和正が流れてきたのだ。
手相を見られている光景が突如として感動的になる。懐かしい思い出のようになる。そしてまた、「小田和正が流れてきた」という記述によって僕と手相勉強家の横を小田和正が流れていくのだ。

マジエグくねえ?

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