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2005年8月16日火曜日

中国のトゥイーティ




これは友人が中国に行った際に買ってきてくれたものである。

言うまでもなく、
アメリカ産のワーナーブラザーズのオリジナルキャラクター"トゥイーティ"である。
このキャラクターが好きな僕にとっては
申し分ないキーホルダー。
しかし、物事というのはよく見なければ分からないものだ。
ピヨピヨとかわいげに手をばたつかせて飛ぶ、愛くるしいトゥイーティだが、





とにかく太り過ぎている。

"デブィーティ"といったセンスの無い名前さえ思い付いたが、
見た目、なんだか声まで太そうなくらいに肥えている。
これが手をばたつかせて飛ぶようには到底思えない。
中国にとってのトゥイーティはデブなのだろうか。
更によく見ると、新たな発見があった。





眉毛がなぜか叶恭子である。

ゴージャスという意味が込められているのかも知れないが、
太っているという事実は拭えない。
優雅と飽食という贅沢の極みなのだろうか。
次第に憎たらしく思えてくる。
そして更に、下の部分だ。





なぜこの位置でなければならなかったのだろうか。

しかもちゃんと二個。
明らかにこのトゥイーティが男性であることを物語っている鈴が二個。
鳴るのだ。これがまた"チンチン"と鳴るのだ。
急激に卑猥なものにしか見えなくなった。
中国人はこういったキーホルダーを彼女にプレゼントし、
「これを俺だと思ってくれ」などと言葉の代わりに告げるのだろうか。

更に画像処理を施すと、





爆笑問題の田中裕二を表現できる。

このあたりも十分計算して生産しているのだろうか。
若干太っていることがまたそのリアリティを育て、
この位置に鈴があることも
田中裕二を表現したかったのかもしれない。
それにしても疑問はこの鈴だけに留まらない。
このトゥイーティは一体なぜ、





M字開脚なのだろう。
誘惑しているつもりなのか。
しかも男色だ。これ以上、卑猥なキーホルダーはないだろう。

アメリカが生み出した愛すべきキャラクターが
このような卑猥な形でアレンジされていることにより
国際問題に発展しないかと危惧してしまう。
一体のトゥイーティの人形がきっかけで
争いが起きてしまうことを避けるため、
僕にはやっておかなくてはならないことがある。

それはまさに、





平和のためのベッド・イン。

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